ホームページ制作のポリシー
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弊社は、5つの宣言を基にして仕事を遂行するポリシーを持っています。
5つの宣言にご理解頂ければ幸いです。

1.言いにくい事をきちんと伝えます。

「言いにくい事をきちんと伝える。」
これって意外とできそうでできないことです。
ホームページを立ち上げるクライアントさまは、きっと不安でいっぱいだと思います。
その不安部分も含め、弊社は誤解や勘違いが起きないように、ホームページを制作して産まれるプラス部分とそれに伴うマイナス部分やコストを最初に必ず伝えます。
つまり、良いことばかり言って先導することは一切致しません。
制作に入ってからも同様で、クライアントさまがホームページで何がしたいのかを打ち合わせの中で整理してから制作に入る様にしています。
クライアントさまの言うことだけを聞くYESマンではなく、言いにくい事をきちんと伝えてホームページ制作する事をモットーにしています。しいてはそれがクライアントさまの有益に繋がっていくからです。

2.仕事をお断りすることがあります。

弊社は制作依頼があっても、お断りする場合があります。普通はこんな事をしませんよね・・・。でも、弊社はこのスタイルを開業以来20年以上、貫いています。
理由は、制作を依頼してくる方で
 ・「ホームページを作れば次の日から儲かると勘違いしている方」
 ・「タダで制作しろ!と迫ってくる方(4で詳細)」
 ・「高圧的な態度な方」
 ・「いい加減な方」

と感じた方には、制作効果と成果を見出す事をお約束できませんので、仕事の内容・条件に関係なくお断りしています。
残念ながら毎年3~5件はその様な方と出会うことがあり、お断りさせて頂いています。
お断りすることも立派な仕事だと思っており、無理やり仕事を進めてもトラブルが起きるのが目に見えています。

3.営業は致しません。

弊社はホームページ制作の飛び込み営業や電話営業活動は創業以来20年以上、全く行った事はありません。
ではどこから仕事が来るのかと言いますと・・・。
 1.既存のクライアントさまのご紹介
 2.銀行さんからのご紹介
 3.弊社ホームページからの新規依頼
この3ルートで仕事の依頼を請けています。
これがどんな意味なのか、この文面を読んでいる方のご想像にお任せ致します。

4.タダでホームページは作れません。

「タダ(0円)でホームページを作ります」という営業があると聞きます。
慈善事業ならともかく、企業運営としてそれはあり得ません。その営業にはカラクリがあって、とんでもない被害や失敗をした会社を幾らでも見ています。ちょっとネット検索すればその悪例はザラに出てきます。(そんな被害を受けた方の救済も弊社はしています。)
弊社はプロフェッショナルとして、コストが掛かるものは掛かります!とはっきり伝えます。
そして、クライアントさまの要望に応じたページを制作することを基本とし、ただ真面目に真剣に金額に応じたコストをプロフェッショナルとしてご提示致します。
プロフェッショナルとして、ポリシーを持ってホームページ制作業を行っていますので、そういう意味で安売りは致しません。
それは適正な価格と自負していますが、それでも差がある、もしくはホームページの内容ではなく、1円でも安い制作会社がいいというのであれば、違う制作会社の門を叩くことをお奨めしています。

5.意味のないご請求は致しません。

ホームページ制作会社から毎月「管理費」とか「維持費」という名目で仕事も依頼していないのに意味のないランニングコスト名目の請求がありませんか。
 よくあるご相談で制作会社からサーバー代、ドメイン代と言われて高額請求されているというもの。「これって何?」「意味が分からない」という不満はよく聞きます。
この2つは制作会社ではなく、サーバー会社と契約するべきです。

難しい横文字専門用語を並べられ、訳も分からず払っています・・・というのが実情ではないでしょうか。
そんなホームページ制作会社はおかしいと思います。
弊社では、きちんと仕分けをして、弊社の仕事があった場合しかご請求は致しません。意味不明で理不尽な請求は悪質だと考えます。
そんな不満を持ったクライアントさまが弊社に制作を切り替えてくることが多々あります。
同じ考えの方は是非、弊社にお声がけください。弊社ではホームページ制作の仕事をした時だけしかご請求は致しません。
これが本当のあるべき姿です!
あるべき姿のホームページ制作会社に仕事を依頼しましょう。