オーディオコンソール
ビートオーディオコンソール
オーディオコンソール
軽量FRP
グレイ(内装近似色)ゲルコート仕上
税込価格:
25,200円
送料込み(離島除く)

純正オーディオが気に入らない・・・壊れてしまった・・・。
それならばDIN規格のハイグレードオーディオ、最新のナビゲーションシステムを装着したい・・・というご希望がお客様より多数あり製品化致しました。
価格や仕様はお客様の要望で決定した商品で、これまで
1,000本リリースを突破。
室内との一体感を出すために室内近似色の特注のグレイゲルコート仕上になっています。
車検対応。(ものすごい詳しい取説付き)

材質は純正のシボ入りのPP製ではありません。FRP製ですので、誤解ないようにお願いします。
また内装近似色のグレイゲルコート仕上になっており、カラーに関しては気にせずにそのまま装着できますが、「ゲルコート仕上」とは塗装された状態ではありません。生産する際に型から抜き出すさとガラス繊維が剥き出しにならないための表面処理した状態です。
オーディオコンソールに限らず、ゲルコート仕上の商品は、塗装を前提にした状態です。
商品の表面に微量なヘアラインやゲルコート剥げがある場合がありますが、これはFRP製品では普通の現象です。
以上の事を踏まえた上で、商品に理解のないお客様は購入を控えてください。


一部、当社の製品をコピーしたものも出回っているようですが、デジタル設計し、コアマットを採用、グレイゲルを施しているので、コピー商品とは品質レベルが違いますので、既に装着オーナーさんと見比べて頂ければ一目瞭然です。
装着作業に自信のない方は、最寄のカーパーツショップで作業してもらうのも選択肢の1つです。

在庫状況はトップページに記載しております。
在庫がない場合は、生産に1週間かかりますが、あくまでも目安です。

ホンダカーズ千波さんでもOEM販売しています。
■取付に必要なもの方法
同商品はコンソールカウルだけの商品です。商品とは別に
  • 取付オーディオに対応するM5ネジ
     (お好みのオーディオによりネジ規格が変わるので、同梱されません)
  • ホンダ車取付配線(カーパーツショップでお求め下さい。)
  • お好みのオーディオ(2DINまで)
が必要です。
コンソール用ビス
■取付方法
ここでは簡単に説明しますが、商品に同梱される取扱説明書には詳しく記載してあります。
必要なものを揃えてから、シフトコンソールと純正オーディオコンソールを外します。

オーディオコンソールについては、エアコン噴出口の下にネジが2箇所、その他周辺6箇所で純正コンソールが外れます。また純正オーディオの裏側にコネクタがありますので、力押しではなく落ち着いて外して下さい。場所さえ解れば簡単です。

すべて外した後、サンダーまたは鉄ノコなどで右上画像の黄色ラインで記してある鉄枠をカットしてください。
右下画像は、カットしてオーディオコンソール、シフトコンソールを外した画像です。


■注意■
お客様のお好みのオーディオによって、オーディオ裏側の張り出しの大きいタイプがあります。その場合は、左上画像の黄色のカットラインよりも更に大きくカットするか、鉄枠すべてを取払って下さい。これは取付オーディオによってかなり違いますので、現状合わせを十分に行って下さい。
ビートオーディオコンソール鉄枠カット
鉄枠をカットする部分
ビートオーディオコンソール内装はがし
カット後の全体
取付けたいオーディオの側面を見てください。赤丸の位置に刻印されている指定ネジの数値があります。(例:SONY製2DIN)
「M5×9MAX」・・・と刻印してあります。「M5」とは、ネジのサイズ、「9MAX」とはネジの長さです。
コンソール幅(約5ミリ)の
はさみ締めになります。ネジサイズの「M5」はそのままで、この例の場合「14MAX」(9MAX+コンソール幅5ミリ(MAX))のネジをホームセンターで購入します。これは、あくまでもSONY製の例なので、参考としてお考え下さい。
また、
ネジの落込みやネジきり度がオーディオメーカーによってマチマチなので、「14MAX」ではなくて「13MAX」がベストかもしれませんし、「16MAX」がベターかもしれません。そういう意味でネジは同梱致しません。

左画像の短い方がオーディオ純正品のネジ、長いのが同じMAX(径)で長さが違うものです。これを探してください。
ちなみにこの例では、純正が「M5×9MAX」に対して、長いサイズは「M5×14MAX」を採用しました。
オーディオコンソールサイド
取付をしたいオーディオから型紙を作ります。適当な紙をオーディオ側面に載せて鉛筆で孔位置が解るように斜め書きをします。サイド部分の位置決めを必ずゼロセットしてから作業移って下さい。そして鉛筆の先で孔明けをして型紙が完成です。
このやり方は任意ですので、お客様個人でお好きな孔位置を決めて頂いてのセッティングをしてください。
次に型紙をコンソールの側面に転写して印をつけてください。鉛筆がベストです。オーディオのヘッド部分の出っ張りもありますので、慎重に孔位置を決め、ドリルで孔明をして下さい。
孔明のポイントは、最初は3ミリ以下の刃でちょっと孔を明け、仕上げで5ミリで明けると上手く綺麗に孔が開きます。
2DINデッキの場合、片側4箇所(両側で8箇所)ほどビス留めをすれば充分です。
ネジ留め数は、あくまでも目安ですので、個人の自由で数を決めて下さい。この取付に関しての孔明失敗やビス数が少なくて不安定固定での脱落トラブルは、お受けできませんので、予めご了解ください。
ビートオーディオコンソール位置決め
最後にオーディオをコンソールにネジ留め固定。
ホンダ車取付配線(別売)を繋いで内装を元に戻してください。
取付において、FRP挟みビス締めで不安になるかと思いますが、ネジ留めするコンソール内側に
補強を入れており、通常の鉄枠より、はるかに強度を保っていますので、ご心配なく。


右画像は装着の一例です。
お客様で様々なカスタマイズ(塗装、皮張)としてご活用ください。
ビートオーディオコンソール取付例

DIN規格ではなく、スカイサウンドコンポというビート専用サイズデッキのため、DIN規格のオーディオが装着できません。時代錯誤のカセットデッキとはおさらばしたいがために、塗料メーカーにお願いして純正の内装色にあわせたグレイゲルコートを作ってもらい、その状態で仕上げています。
ビス留めする両内側には、クッキー補強材をしていますので、横の衝撃にも強くなっており、ドライバーの左足があたっても丈夫な造りになっています。

ビートの場合は室内に小物を置くスペースがないので、1DINはオーディオ、もう1DINは小物入れにするのも手だと思います。
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