必要なものを揃えてから、シフトコンソールと純正オーディオコンソールを外します。
オーディオコンソールについては、エアコン噴出口の下にネジが2箇所、その他周辺6箇所で純正コンソールが外れます。また純正オーディオの裏側にコネクタがありますので、力押しではなく落ち着いて外して下さい。場所さえ解れば簡単です。
すべて外した後、サンダーまたは鉄ノコなどで右上画像の黄色ラインで記してある鉄枠をカットしてください。
右下画像は、カットしてオーディオコンソール、シフトコンソールを外した画像です。
■注意■
お客様のお好みのオーディオによって、オーディオ裏側の張り出しの大きいタイプがあります。その場合は、左上画像の黄色のカットラインよりも更に大きくカットするか、鉄枠すべてを取払って下さい。これは取付オーディオによってかなり違いますので、現状合わせを十分に行って下さい。 |
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| 鉄枠をカットする部分 |
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| カット後の全体 |
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取付けたいオーディオの側面を見てください。赤丸の位置に刻印されている指定ネジの数値があります。(例:SONY製2DIN)
「M5×9MAX」・・・と刻印してあります。「M5」とは、ネジのサイズ、「9MAX」とはネジの長さです。
コンソール幅(約5ミリ)のはさみ締めになります。ネジサイズの「M5」はそのままで、この例の場合「14MAX」(9MAX+コンソール幅5ミリ(MAX))のネジをホームセンターで購入します。これは、あくまでもSONY製の例なので、参考としてお考え下さい。
また、ネジの落込みやネジきり度がオーディオメーカーによってマチマチなので、「14MAX」ではなくて「13MAX」がベストかもしれませんし、「16MAX」がベターかもしれません。そういう意味でネジは同梱致しません。
左画像の短い方がオーディオ純正品のネジ、長いのが同じMAX(径)で長さが違うものです。これを探してください。
ちなみにこの例では、純正が「M5×9MAX」に対して、長いサイズは「M5×14MAX」を採用しました。 |
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取付をしたいオーディオから型紙を作ります。適当な紙をオーディオ側面に載せて鉛筆で孔位置が解るように斜め書きをします。サイド部分の位置決めを必ずゼロセットしてから作業移って下さい。そして鉛筆の先で孔明けをして型紙が完成です。
このやり方は任意ですので、お客様個人でお好きな孔位置を決めて頂いてのセッティングをしてください。
次に型紙をコンソールの側面に転写して印をつけてください。鉛筆がベストです。オーディオのヘッド部分の出っ張りもありますので、慎重に孔位置を決め、ドリルで孔明をして下さい。
孔明のポイントは、最初は3ミリ以下の刃でちょっと孔を明け、仕上げで5ミリで明けると上手く綺麗に孔が開きます。
2DINデッキの場合、片側4箇所(両側で8箇所)ほどビス留めをすれば充分です。
ネジ留め数は、あくまでも目安ですので、個人の自由で数を決めて下さい。この取付に関しての孔明失敗やビス数が少なくて不安定固定での脱落トラブルは、お受けできませんので、予めご了解ください。 |
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最後にオーディオをコンソールにネジ留め固定。
ホンダ車取付配線(別売)を繋いで内装を元に戻してください。
取付において、FRP挟みビス締めで不安になるかと思いますが、ネジ留めするコンソール内側に補強を入れており、通常の鉄枠より、はるかに強度を保っていますので、ご心配なく。
右画像は装着の一例です。
お客様で様々なカスタマイズ(塗装、皮張)としてご活用ください。 |
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