ビートハードトップシリーズ
画像はドライカーボンハードトップ
在庫状況はトップページに記載しております。
在庫がない場合は、FRPハードトップは生産に7日〜14日、ドライカーボンは2ヶ月以上かかりますが、あくまでも目安です。

[NOTE] ハードトップシリーズについてのよくある質問はこちら
FRPハードトップ 約12〜13kg メタル(金属)製品ではありません。 年式問わず装着可
軽量FRP ブラックゲルコート
税込価格:
136,500円
送料コミの価格です。




ドライカーボンハードトップ
 約7〜8kg メタル(金属)製品ではありません。 年式問わず装着可

同商品はクリア塗装を施し納品時には綺麗なカーボン地のステッチ模様になっていますが、本物のカーボンは炭素繊維の性質上、時間の経過やお客様の使用外向環境(ex 対天候性、常時屋外駐車)によって、時間と共に強度は完増し、見た目で内部に白濁の薄暮模様が出てくる場合があります(使用環境によって全く出ないお客様も見えます。安全性に問題はありません。)
これは「本物のドライカーボンの証明」でもあります。(一般のプリントカーボン地やウェットカーボンと同じレベルで物を考えないでください。)
薄暮模様は嫌だというお客様は、前述の使用外向環境を見直すか、マメにハードトップを洗ってワックスかけを行うメンテナンスを心がけてください。

F1マシンのボディがドライカーボンであってもカラー塗装されているように、見た目の恒久的感覚を求めたり、薄暮模様を敬遠されるお客様は自身で最初からカラー塗装を施すことを推奨します。
ドライ(リアル)カーボン製 クリア塗装仕上
税込価格:
388,500円
送料コミの価格です。

補修用ポリカーボネイトリアスクリーン 約3kg
Hゴム、パッキンゴム付き。カーガラスではありません。
ハードトップはすべてハンドメイド制作のため、ポリカーボネイトスクリーン装着の際のトリミング面においても1つ1つ誤差があります。ですから、お客様で多少のカスタマイズ作業の負担があると思いますので予めご理解ください。
交換作業は素人でもできますが、できれば専門業者の方が早くて正確にできると思います。
ポリカーボネイト製
税込価格:
31,500円
送料別の価格です。

流線型で天井がフラットなデザインのハードトップです。
スクリーンは04モデルからポリカーボネイトを採用しています。幌と完全交換式なので、幌との同時装着不可。
装着は、純正幌周辺のパーツはすべて取ってもらい、純正幌のフックをハードトップに移植、サイド2箇所ネジ留め、リア2箇所は金属板をはさみ締めネジ留めします。
雨水対策も考え、これまでのハードトップと違い、デザインを崩すことなく、雨水よけを気持ち余分にプラスしています。

取説、アルミ板2枚、ネジ2種×2本、透明ワッシャー2種×2枚 同梱。

●本製品すべてにおける予備知識
FRPハードトップ、ドライカーボンハードトップは、メタル(金属)製品ではありません。
樹脂製品(ファイバー繊維による製品)です。
ドライカーボンはF1マシンのボディなどに使用されるカーボン地を高圧縮高加圧の大型の釜に入れて成型する製品です。
よくあるウエットカーボン製品とは次元が違うものです。(ウエットカーボンはFRP製品にカーボン張り込みしてあるだけで性能はゼロ)
ハンドメイドな部分が多いのでコストがかかりますが、軽量かつ高剛性を実現できます。
コストが莫大にかかる事とハンドメイドなので、自動車メーカーが純正パーツとして量産化できないのが現状です。(逆にだからF1マシンに採用されます)
よって、カーボンの網目や製品処理は極端な話、100製品あったら、100通り違います。
本物のドライカーボン製品ならではのハンドメイドな性格です。まず、その点はご理解ください。
ポリカーボネイトスクリーンは自動車ガラスではありません。
長期に亘る対天候性はありませんのでご理解ください。(例:対大雪環境、対高温環境)
ハードトップ装着後にドアをおもいっきり開閉して数年経過すると、リアスクリーンが渕ゴムから部分的に外れる可能性があります。
これは、ビートの室内の体積はご存知の通り、非常に小さいものです。おもいっきりドアの開閉をしていると、体積が小さい室内で空気の流れがリアスクリーンに集中し、加圧されるためです。
その加圧を少しでも和らげるために、Cピラー付近に隙間を開けたり(室内から隙間が見えます。)、Bピラーのハードトップの内ゴムとボディと隙間はあえて開けています。(右画像参照)
ドアの開閉はゆっくり丁寧に。ハードトップを労わってあげてください。

雨水浸入の心配はありませんが、気になる方はホームセンターで販売している隙間テープなどで、埋めてください。
■ハードトップだから雨漏りしない・・・というのは間違いです。  クルマは走れば歪みます。
純正幌を新品の純正幌にしても雨漏りがします。それはなぜでしょう。
答えは「ボディが歪んでいる」からです。
「自分のクルマは事故車じゃないから、そんな歪みはないよ。」と言われる方も見えます。
それは、間違いです。事故歴がなくても、クルマは走れば段々歪んでいきます。

「日本車もしくは日本の工業製品には前述のようなことはない!」と豪語される方も見えますが、それは著しく間違った知識・考え方です。クルマは走ればどんな車種でも左右に荷重移動が起きるので、多かれ少なかれ影響し歪みは起きます。

ましてオープンカーは、クローズドカー(セダンやミニバン)に比べ、ピラーが少なくボディのねじれの逃げる場所が少ないクルマです。歪みの度合いは、クローズドカーの比較にはならないくらい酷いものです。
走っていれば段々歪んでいくクルマの幌を新品に交換したからと言って、雨漏りを100%回避できる訳はないのです。
つまり、「新品の幌交換で雨漏りを防ぐ決定打ではなく、ボディが歪んでいるので、新品幌が新車の様な完璧な装着はできない」ということなのです。

誤解がないように追記しますが、もちろん歪みではなく幌のゴム劣化や歪み度合いが新品幌によりカバーできる場合も充分にあり、その場合は雨漏りを防ぐことができます。ですから、「雨漏りを100%回避できる訳はない」と表記しているのです。
■どのくらい歪みが起きるのか。
一概にダメージ箇所の特定と歪みの大きさを表現できませんが、あきらかに影響をするのは以下の通りです。
  1. フロントからの事故
  2. 走行による要因(オーナーの運転状態+オーナーの走行環境)
    番号 説明
    1 事故の大きさにより歪みの大小は変わりますが、フロントバンパを外した後ろ側のバルグヘッドにヒットしていれば、間違いなく確実にAピラーが平気で5〜10mm前後は動いてしまいます。
    2 オーナーの運転状態や走行する環境でビートの歪みに差が出てきます。サーキット走行オーナーと街乗りストリートオーナーを同じベクトルで比較するのは乱暴です。 ビートは最初からサイドシルの中身が二重構造などより、他のオープンよりも高剛性ですが、所詮ピラーが少ないオープンカーである以上、走行していれば軸ズレ・ねじれが起き、事故車でなくても歪みは起きてきます

    参考までに以下チェック項目
    • 左右のサイドシルのつなぎ目の開きで判断する。
    • ドアを繋げてあるボディ側のヒンジ部分が疲れていて、ドアを開けると気持ち落ちるような症状。
    • 雨の日に幌を閉じた状態で急ブレーキすると、幌調整がしっかりしているのにも関わらず、Aピラー間から雨がドバっと漏れてくる。
■固体差のあるビートへの装着
同じハードトップメーカーで「ハードトップにしても雨漏りはするよ。」と断言しているメーカーがあります。これは良心的な説明だと思います。
理由はそのメーカーさんのハードトップの精度が悪いのではなくって、無事故車であっても、各ビートの歪みがマチマチな為、すべてのビートのフォローやマッチングは確証できない・・・という意味なのです。一言で言えば、固体差が激しいのです。

では、その固体差をカバーするにはどうしたらよいのでしょうか。

当社の判断として、当製品を開発するにあたって、約10台の無事故車をレーザー測定器で計測して採寸しました。そのアベレージを参考にしつつ、なるべくマッチングをベストに振って製作しております。そのデータをフィードバックしたのでおおよその固体差はカバーしきれていると思われます。
また、パワーウインドウ接合上部の雨水よけを気持ち余分にプラスにしたので、雨漏り対策にも寄与しています。
■各装着ポイント
通常の幌は名前の通り「ソフト」ですから、ある程度歪みが起きても歪みの分散したり、布ですので、ひっぱり調整ができますが、ハードトップではその様にはいきません。理由は、前述の通り、事故車でなくても歪みは起きているからです。
その影響でハードトップを装着する際に各装着ポイント(右参照)が平気でズレています。各ポイントで装着する際に「あそび」があるので、ある程度は調整はできますが、これはお客様自身がご自身のクルマと見比べて調整し装着することが必要となります。
また、事故歴及び事故ダメージの大きさが大きい程、各ポイントのズレは顕著ですので、カスタマイズが必要となります。
歪みが少なければジャストフィットするでしょう。
ビートハードトップシリーズ取付ポイント
その様な理由で、装着については個別に指導や問い合わせをしてもお答えできません。・・・というよりもできないのです。
事故歴の有無に限らず個体差が大きいクルマですので、個別対応できないからです。
必ずしも難しいカスタマイズや作業ではありませんので、ビートを愛するオーナーさんで手がけてみてください。
どうしても・・・という方は、周辺の方や最寄のショップなどを利用してください。
■FRPハードトップ
塗装は好みですが、ブラックゲルコート仕上ですので、塗装を前提としてご使用ください。
納期は7〜14日前後。
ゲルコート自体には対候性のないものです。使用するには不便はありませんが、次第に艶がなくなっていきます。

■ドライカーボンハードトップ
材質をフォーミラマシンと同じ「軽量」「高剛性」を特化とした
ドライカーボン(リアルカーボン)による一品。完全受注生産で、納期は2ヶ月前後です。
一般流通している「ウェットカーボン」ではなく、フォーミラマシンと同じオートクレーブ成形による「ドライカーボン」製品。内室材にはハニカム材を採用し、より軽量かつ高剛性を実現しています。
クリア塗装済。
スクリーンが約3kgの重量なので、本体自体は4〜5kgの重量ということで、恐いくらいの重量ですが、ドライカーボンなので、強度はこれまでに体験したことのないものとなっております。

■ポリカーボネイトスクリーン

スクリーンにキズが付いてしまった方への補修部品です。
ポリカーボネイトで熱曲加工した製品です。付属品としてHゴムとパッキンゴムが付きます。
ご注文の前に、取付や品番や年式がありますのでまずはお問合せください
フロントバンパーシリーズ
サイドステップ
リアバンパー
トランクリッドシリーズ
サイドインテーク
ハードトップ
オーディオコンソール
コーナーレンズカバー
フルエアロセット
ビートドライカーボンハードトップ ビートハードトップシリーズフロント雨水対策淵 ビートハードトップシリーズ純正取付フック ビートハードトップシリーズサイドビス留め
FRPにカーボン地を張る偽者ではなく、カーボンを高加熱/高加圧して製造するドライカーボンのハードトップです。クリア塗装仕上。(カーボンのみ) オレンジの印の通り、雨水対策を考え、淵面積を他社ハードトップよりも多く取っています。窓をあけて雨水がザバっと入らないように配慮。淵は対候性パッキンを採用。(FRP、カーボン共通) 脱着は、純正のフックを流用して使用するためワンタッチ。フックは幌よりビス移植。取付調整はこの純正フックで強弱を行ないます。(FRP、カーボン共通) サイドは付属ネジと透明ワッシャーで留めます。(FRP、カーボン共通)
ビートハードトップシリーズ耳ビス留め ビートハードトップシリーズリアスクリーン ハニカム材 ハードトップ地
リアは平板プレートとネジ、透明ワッシャーではさみ締め。(FRP、カーボン共通) リアスクリーンは03モデルまでは、アクリル。04モデル以降はキズが付きにくいポリカーボネイト製。(FRP、カーボン共通) ハードトップの中身のハニカム材。蜂の巣模様が強度を保ちます。内材なので、外観確認はできません。(カーボンのみ) ハードトップの外観のカーボン地です。これはクリア塗装前ですので、艶は出ていない状態です。(カーボンのみ)
カーボン各色 ハードトップのヒストリー
年月 内容
2002.10 ドライカーボンハードトップ発売開始。\270,000(税別)
2002.11 FRPハードトップ発売開始。\120,000(税別)
2003.09 ドライカーボンとFRPの2タイプハードトップのリアスクリーンをアクリルから、ポリカーボネイトに変更するマイナーチェンジ。
2004.02 ドライカーボンハードトップ、カーボン材質グレードアップによる2回目のマイナーチェンジとともに価格改定。\315,000(税込)
2004.10 送料サービスにする。
2004.11 オーダーメイドでカラーバリエーションを追加する。(左参照)
ドライカーボンハードトップ価格改定。\330,000(税込)
2005.05 原材料価格高騰のため、値上げ。
 FRPハードトップ \136,500(税込)
 ドライカーボンハードトップ \378,000(税込)
2007.06 原材料価格高騰のため、値上げ。
 ドライカーボンハードトップ \388,500(税込)
2009.07 沖縄・北海道・離島は送料有料にする。
カラーステッチカーボン生地を使用してオリジナルカラーのハードトップを製作することも可能です。カラー生地をイギリスより直輸入して製作しますので、別途コストが掛かります。
カラーステッチは、レッド、イエロー、グリーン、オレンジステッチが可能です。
(カーボンのみ)

レーザー測定器でビートを数台計測して驚いたんですが、共に無事故車で20,000km走行車と35,000km走行車で既に微妙に歪みが起きていました。
製造過程から、ボディ剛性の高いクルマとうたわれていますが、所詮オープンボディ。年数劣化と走行距離が起因しているようです。
他にも様々な状態のビート10台も測定してみたのですが、フロントからクラッシュしてバルクヘッドにダメージがあるクルマは、修復後に問題なく走れていても、事故衝撃が連動して平気で基準点より数mmはAピラーが曲がったり、ズレが起きています。
その場合の装着は、サイド受け部分の「センターピラーアウトサイドウェザーストリッププレート(左上画像)」のようにするか、丁度いい場所にタップを立てるしかありません。もしくは、「純正フック(右上画像)」で装着具合を調整します。
ビートハードトップシリーズ遊び部分調整 純正フックで調整
センターピラーアウトサイドウェザーストリッププレートの遊びを調整。 純正フックでフックの長さ調節する。
ビートは非常に個体差が激しく、事故車やボディ劣化の激しい車両には取付が困難な場合がありますので、その際は各自で加工を施してください。もちろんジャストフィットのオーナー車両も多々いました。
ハードトップ設計には、レーザー測定で10台のビートを計測・データ収集し、無事故車走行10,000kmの車両をベースで行なっています。
■軽さを目指して・・・。裏話
ドライカーボンハードトップは1人で楽に脱着できることを目標に、できるだけ軽い事を目指していました。本体自体でこれ以上の軽さは無理でしたので、スクリーンを軽くしようと、スクリーン業者に色々注文をしました。
最初の試作のスクリーンは、厚さ1mm(約1kg)。それを装着し高速道路を両窓を開けて120km/時以上で走行。最初は良かったのですが、しばらく走っていたら、リアスクリーンが風圧に負けて脱落。そんなこともあってスクリーンを3mm厚(約3kg)に変更しました。重量は増えますが、安全面を重視しました。3mm厚(約3kg)は強度バッチリで、テスト走行もOKでした。

■完全受注生産品です。
FRP/ドライカーボンハードトップは、完全受注生産品です。ご理解ください。
フロントバンパーシリーズ
サイドステップ
リアバンパー
トランクリッドシリーズ
サイドインテーク
ハードトップ
オーディオコンソール
コーナーレンズカバー
フルエアロセット
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