よくある質問
「ゲルコート仕上げ」ってなんですか?
生産時におけるメス型の中にあらかじめ吹き付けるのがゲルコート剤です。
FRP製品は「繊維樹脂をメス型の中で固めたもの」で、そこで固まったものを型から抜いて製品化しています。
抜いた製品の表面は繊維がむき出しになった状態で、見た目も悪く彩色が困難です。そこでその問題を解決するのがゲルコートになります。
メス型の中にあらかじめゲルコート(ジェル状)の樹脂をコーティングしておくことで、未然に繊維の露出を防ぎフラットな下地ができます。
そのような状態で生産した状態をゲルコート仕上げと言い、FRPエアロパーツはすべてゲルコート仕上になっています。
ゲルコートは主にホワイトとブラックがありますが、色による特性の違いはありません。
弊社では、ビートオーディオコンソール(室内近似色:特注グレイゲルコート仕上げ)を除きブラックゲルコート仕上げです。
ゲルコート仕上げの場合、塗装しなくても大丈夫ですか?
ゲルコートはあくまでも塗装することを前提とした下地剤です。
対天候性(対日光、対雨、対チリゴミ)はありません。
ゲルコートのままの状態ですと最初は艶がある状態ですが、だんだん艶がなくなっていきます。場合によっては、ゲルコートにひび割れが起きてきます。
塗装をしなくても大丈夫かどうかは綺麗に仕上げるならば、前述の通り塗装を前提にした状態ですから塗装をするのがベストです。
エアロパーツは自分で取付けることができますか?
個人のスキルレベルもあると思いますが、基本的に工具(ラチェット、ドライバーなど)があれば誰でもできます。
また、ネジは純正をそのまま使うことを前提にして設計しています。(一部の商品でネジやフックを同梱)
商品には、カラーで取付マニュアルを同梱していますので、手順に沿ってトライしてみてください。
オーナー自身でトライすることで、愛車に愛情が更に増すと思います。
エアロパーツにカーボンを張って欲しいのですが・・・。
「カーボンを張る」・・・つまりウェットカーボン(FRP製品にカーボン地を張る)ということですが、弊社としましてはリアルなカーボン製品でもあるドライカーボンハードトップをリリースしている=本物志向でありたいので、そのような要望はお断り致しております。

ウェットカーボンとドライ(リアル)カーボンは製法からして全く違うものです。見た目は似てはいますが、目の肥えている方ならば、ぱっとみた瞬間に区別が付くと思います。また触感も別物ですので明らかだと思います。

最大の違いは強度と軽さです。言うまでもなく、ドライ(リアル)カーボンは別格です。フォーミラマシンや戦闘機やロケットに採用されるだけはあります。
他メーカーとのマッチングはどうですか?
申し訳ありませんが、他メーカーの製品との精度を煮詰めて製品化しておりませんので、マッチングの回答はできかねます。(できません。)
ご理解して頂けると幸いです。あくまでも純正素材をリミット(基準)としてデザイン/設計/具現化しております。
レンズカバーサイドステップサイドインテークを事故で片側だけ破損してしまいました。片側だけ販売してくれますか?
片側の販売は可能です。ただ、トランクリッドタイプRのダクトだけの販売はNGです。
商品販売価格は、1/2になります。
ドライ(リアル)カーボンハードトップとFRPハードトップはどちらがいいですか?
価値レベルで回答すれば、断然、ドライカーボンハードトップです。
文面で回答しても伝えるのが難しいのですが、手にしたオーナーは価値を理解できると思います。
強度と軽さは次元を越えています。オープンカーでもあるホンダビートの場合、強度があり軽い屋根を得るということは、大変な寄与があります。

ただ、申し訳ないのですが、生産コストと生産日数が異常にかかりますのでご容赦ください。
ハードトップの価格変動についてお聞きしたいのですが・・・。
世界的にリアルカーボン生地自体の入手が困難になってきたことに比例し、カーボン生地の価格も高騰している時代背景があり価格もマイナーチェンジ毎にアップしております。
造り自体も若干も変わっているので、商品状態そのままで価格アップしている訳ではありません。

価格アップは、世界情勢に伴い適正な時期に行います。
他社製品のハードトップに弊社のハードトップのポリカーボネイトスクリーンを装着できますか。
弊社のポリカーボネイト製ハードトップスクリーンは、弊社オリジナルの仕様です。
よって、他社製のハードトップに装着できるか否かは解るはずがありませんし、他社ハードトップのために設計製品化している訳でありません。他社との関係は一切ありませんので、知る由もないのが実情です。どうかご理解ください。
領収書を発行してくれますか。
結論から申し上げますと、領収書の発行は対面販売の場合のみしか発行しません。
銀行振込or郵便局送金の場合は、振込明細が領収書と同等扱いになります。
代引きの場合は、代引伝票が領収書扱いになります。
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