「過去ログをまとめて欲しい」ということが視聴者複数からあったので、2005年1月よりまとめています。
 >>>更に過去ログ(2005年01-06月) (2005年07-12月) (2006年01-06月) (2006年07-12月
No.272 12/27  景気がいいのか悪いのか
早朝から取引先のホームページで使用する撮影ロケにいく途中に、「なんだかな。」と思うシーンがありましたので、ご紹介します。

とある市で、大型のCDゲームショップの前に長蛇の列が。(たぶん、任天堂のWiiかな?)
店員がプラカードを持ってここが最後尾です。といったことをAM9時前にしていました。ざっと見ても100人くらい並んでいた感じでした。

そのお店から500mもしない所にハローワーク(職業安定所)があって、ここでも長蛇の列が。ここも同じくらい100人くらいが並んでいました。

方やゲーム機を買う人が殺到。方や職を求める人も人だかり。
ゲーム機販売とハローワークの人だかりで決め付けるのはどうかと思いますが、景気がいいのか悪いのか。
大型のCDゲームショップとハローワークの2つの距離500mに不思議な空気を感じました。
No.271 12/21  命を吹き込む
弊社の年末はなぜか、細かいHP修正追加年末案内といった仕事が来ます。只今、その作業中。本当に頑張っています。

それとこれも不思議な事ですが、年末恒例の中古PC・ジャンクPC・ジャンク周辺機器が弊社に集まってきます。とりあえず、事務所一角に放置していますが、時間が取れたら分解して修理及びビルトパーツとして再生して行く予定ですが、ほとんどがダメパーツなのが正直な所です。

昨年も漏電し壊れ、ウントモスントモ言わないノートPCをマザーボード交換から始まり、漏電でショートしたパーツを他のパーツ流用及び新品交換で新たな命を吹き込みました。
命を吹き込んだのはいい事ですが、最終的には交換時間や手間と新品パーツを考えると、新品買った方が良かったなあと思うことも。
今年もジャンクが集まってきますので、寄せ集めて何かいいものを作り上げたいですね。あくまでも趣味の範囲ですが・・・。
今年入ったジャンクPCで凄かったのは、何と1988年製のPC。電源入らなくダメダメで復旧する価値ありませんが、歴史を感じさせる一品です。う〜ん。
No.270 12/17  前のクルマがパトカー
信号待ちで赤から青になって、前のクルマが青になった事に気づかずそのまま時間が過ぎています。あなたは前のクルマにクラクションを鳴らしますか?
その前のクルマがパトカーだったら、どうでしょうか。

そんな状況が自分の前で起きりまして、約1分経過しても発進しないパトカーに「ミィーミィー」とクラクションを鳴らしてみましたら、パトカーの中の警官2人のうちの助手席側の方が後ろを向いて会釈をして謝ってきました。自分は何も悪いことはしていないのに、相手が警官だとどうしても緊張が走ります。
その後、パトカーが右折、自分が直線で別れる際、助手席側の警官が窓から手を出して上げて挨拶されたので、好感が持てました。
変な警官や高飛車な警官の報道が多い中、好感が持てた警官でした。
しかし、信号が変わっても気づかないくらい車内で話していた内容って何なんでしょうかねえ。
No.269 12/12  その心意気
年末に前々から欲しかったモノが発売されます。ぶっちゃけ言うと、これなんですけれど。
とあるネット玩具店D店が一番安かったので、12/6amに予約注文。
しかし、注文完了後のpmにメーカー(バンダイ)が販売価格を値上げ+発売日延期発表。
(「注文のタイミング」と「バンダイの発表」は偶然です。)

発売延期は仕方ないとして、D店はバンダイが価格アップをしたのにも関わらず、
「事前予約注文されたお客様は予約時の価格のまま販売します。」と男気のある力強い発表がありました。
なんていうか、この心意気に惚れちゃいました。ネットで買うものでありながら、D店のサイトから熱き想いをビシビシ感じまして、こういうお店なら次の機会も利用してみようかな。と思いました。
いつもは逆のHPを制作する立場でありながら、こんな事をしてくれるネットショップがあると、勉強にもなるし、私みたいに思う人は少なからずいると思うので、まさに「損をして得をする」に当るのではないかと思います。
D店さん、少なくともその心意気にファンになってしまいました!これからも応援しますよ。
No.268 12/7  「かなり成功した」弊社制作サイト
突然でありますが、「かなり成功した」弊社制作サイトのご紹介をします。
まず、オダ工務店さん。ここは恐ろしい程、HP経由でお客様が取れて営業の第一ツールになりました。現在では、お客様が同社の施工を3〜5年待ちをしている状態。そのサイトを制作した弊社も鼻が高いです。
そんなオダ工務店さんをベンチマークとして目指したのが、株式会社大沢組。このサイト制作も弊社なんですが、ここもHP開設後、ヒットどころか、ホームランを連発。お客様をHPで取れて営業の第一ツールまでに成長。これまた弊社も鼻が高いです。
そんな同社から先日、お礼の電話を頂きまして、弊社としても照れくさいやら嬉しいのやら・・・。

「HPで仕事を取る」なんて雑誌には良く載っていますが、雑誌は良いことしか掲載しないし、HP作れば儲かるなんてウソ。もし、HP開設して儲かるのであれば、日本国民皆大金持ちです。そんな実態の中でタイムリー、いやホームランを打ち続けている(打ち出した)前述の2社。
(弊社自身がいうのも自慢話的ですが)HPのデキも加味してますが、実際はその2社の仕事内容やポリシーがしっかりしているからこそだと思います。しっかりしているものをHPと言う媒体でPRをしたのが弊社であって、やっぱりその会社の屋台骨がしっかりしているからだと思います。
それとその2社の共通点は、経営者が元気であり、人の言う事を吸収しようとする気持ちを持っていて、常に前向きであること。お金の使い所もしっかりしています。

そんな2社の経営者に会うと、弊社スタッフも元気というパワーを貰います。弊社も元気を取引先に蒔ける会社に早く成長したいと思う昨今です。
No.267 12/3  良い会社担当とダメな会社担当
年末が見えてきまして、ホームページ(以下:HP)の商談も多い昨今。ちょっと感じたことを書きます。当HPにも記載していますが、まずHPの商談になるとこのページに書いてある事をお聞きします。そこでどういうシチュエーションになるかで、だいたいその会社及び担当の裁量が見えてきます。昨今、凄く良い会社担当とダメな会社担当と立て続けに商談があったのでご紹介します。

良い会社担当は、弊社とお話する前に会社としての想いや具体的なレイアウトがしっかりしていて、物凄いポリシーを感じます。想いがあるので、弊社もこの会社のHPを制作してメジャーにしてあげたいとだんだん思って来ます。つまりモチベーションがどんどんあがってくる訳です。

一方、ダメな会社担当は、何も決まっておらず、自社の想いはゼロ。つまり「すべて制作会社任せ」。まあ、それでも制作してくれる制作会社はあるんでしょうけれど、最低限、どのような目的でやるのかを具体的にしないと弊社では制作をお受けできません。理由は大雑把に言うと、「何となくという雰囲気」で制作スタートすると、後で痛い目に合うのはその会社だからなんです。
(そんな過去の事例をいくつでも見てきたからこそ!の弊社の判断であることはご理解頂きたい。)

これが正解か間違いかの判断はお客さんに任せますが、心理的にもコスト的にも後悔しないようにファーストコンタクトできっちり説明します。(ある意味、説教、説法に近いかも。)

そこで凹む会社はやはりダメな会社担当。
良い会社は建設的な話題となり、もっと想いが膨らんでHPのイメージが膨らんでいきます。
No.266 11/28  歴史ロマンと弊社スタッフの成長
久しぶりの不定期日々雑感の更新です。というのも、本日HPの納品日で、ようやくひと段落ってことで、少し余裕が出てきたからです。
本日の納品は、「人形のうまかん」さん。伝統工芸で有名な会社のサイトです。歴史を紐解けば、この地区の城主でもあり徳川家康の右腕でもある、松平家が寵愛した工芸品です。
そんな歴史がある会社のサイトを作ることができて非常に光栄な気分です。歴史で名が出てくる武将と時空を越えて何かしら接点があると、どこか嬉しい気分になります。
そんな訳で今回のHPの納品は、どこか違う雰囲気を感じる弊社スタッフです。一言で言いますと、HP作品とは別次元でロマンを感じました。
内輪ネタで行きますと、このHPは弊社女性スタッフの制作の流れにおけるセミデビューでした。これまで様々なサイトのパーツ毎の仕事はしていましたが、今回は初めて最初の打合せ以外は、彼女が仕切って制作を進めました。大変だったと思いますが、制作における一連の流れを掴めたと思うので、今後の制作にも期待が持てます。
弊社スタッフの成長も進行できた作品ですので、想いがこもっています。是非、ご覧ください。
No.265 11/7  不定期日々雑感の更新が疎かに
最近、ここの不定期日々雑感の更新が疎かになっています。誠に申し訳ありません。
というのも、11月に入って仕事が立て込んで来たからなんです。
今年の5〜7月も同様でしたので、「またかよ!」と突っ込まれそうですが、これが現実なんです。
しかも、11/15前後締め切りの細かい仕事が貯まっていまして、ちょっとタイムスケジュールがタイトになっています。
今、この文面を書いているのも、気分転換と次にやる仕事は何かと仕事の棚卸をしている最中なんです。
あまりコンを詰めたくないんですが、その先の光を目指して頑張るしかありません。
そんな状況ですので、ここの不定期日々雑感の更新が疎かになっています。

・・・どれくらいのレベルかというと社用車のホンダZの車検を忘れて放置しているくらいです。こんなことは初めてです。もちろん、車検が切れてからは運転していませんが、とりあえず忙しさから開放されたら、売ろうかと考えています。H11式でありながら走行4万キロ未満、程度極上。弊社開発エアロパーツ+車検対応スポーツマフラー+スポーツエアクリ装備。その他純正パーツ有。こんな感じです。
欲しい方がいましたら、車両相場表と照らし合わせて、適切価格で売りますのでご連絡を。
No.264 10/30  人材確保の岐路
最近、撮影ロケが多いです。
10月の撮影ジャンルは食べ物系が多くて、撮影後はそのままクライアント様のご好意で頂いています。そんな訳でその日の食事はそれで済んでしまいますので、何ともありがたい撮影ロケです。
11月は違うジャンルですが、商品撮影ロケの予定が3件入っています。
撮影ロケはスタッフ複数で行わなければまわらないので、ロケの日は会社自体は営業していますが、留守をしている場合がほとんどで開店休業状態です。
撮影機材・備品がどうしても多い事と撮影側とメモ側と分業作業があるので、ワークスケジュールもタイムスケジュールも調整が非常に難しく、スタッフ総動員になってしまいます。
そんな留守の時に限って、お客様から弊社に電話の問い合わせがあって、ロケを終え電話の着信履歴を見るとかなり着信履歴がたまっていて驚きます。本当にご迷惑をお掛けしています。
そんな状態なんだから、スタッフ増員すれば・・・と外野から言われますが、それが他業種と違ってなかなか難しいのです。
まず、弊社のような業種はこれまでの会社と違って、労働時間や考え方が全く違うので、それが理解されていて、なおかつページ制作や画像加工などの知識があって、更に弊社のポリシーや考え方が解る方でなければなりません。
そんな人ってまずいませんからね。頭数だけ揃えるとか電話番だけの人だけは要らないのです。その代わり、条件に見合う人にとってはやりがいと面白さと給料はいいと思います。

弊社は今、人材確保の岐路に立っていると思います。
No.263 10/19  空気清浄器
仕事場で空気清浄器、使っています。
ヘルシーな電気マシーン系は昨年始めて購入しました。商品には除菌イオンパワーとキャッチコピーらしきものがあるのですが、はっきり言ってイオンパワーなんて目で解りませんし、確認なんてできません。
でもこの商品の凄さを常々感じています。それは、空気清浄器と同じ部屋で「へ」をすると、即動き出すこと。
この動きが面白くて、空気清浄器のすぐ前で「へ」をしてみたり、裏側でしてみたり、15畳の部屋で空気清浄器と最長の距離でしてみたりして、色々試して遊んでいます。どんな状況下においても「へ」をして3秒以内には可動し出して空気清浄をスタートさせます。本当に凄いセンサーを搭載していると関心してしまいます。
この空気清浄器はどの範囲とどのレベルで空気の悪さを判断しているのか、もの凄い気になります。多分、空気清浄器の中でセンサーが数値化していてその数値で可動するか否か判断していると思うのですが、これが進化すれば、ネットで臭いを飛ばせるもしくは変換して相手側にも渡せることができそうな気がします。web2.0の次のweb3.0は、私的勝手な想像ですが次の進化は臭いでしょうか。
そうなると、レストランのホームページなんかは表現の幅が広がるでしょうね。

「へ」をして今日も空気清浄器がウイーンと動いていますが、仕事場でお菓子や食事をとっても動き出すこの空気清浄器。かなりオススメな商品です。
No.262 10/13  新しいアイデア
中日、日本ハムが各リーグを制覇しました。
これを一番喜んでいるのは、今年初めに亡くなった中日、日本ハム(大洋も)で監督をした近藤貞雄元監督ではないでしょうか。
両チームともに、緻密でピッチャーを含めたディフェンスが充実したチームでしたが、一昔前の両チームは、豪快なバッターが揃った大味なチームでした。多少の年差はありますが、その頃の両チームの監督をしていたのが、近藤貞雄元監督。
今回の優勝の懐古として、このことはあまりマスコミが報道しないのが残念ですが、近藤貞雄元監督が「ガハハ」と笑っているような気がしますし、一番喜んでいる気がします。
投手分業制(中日監督時代)やスポーツカートリオ(大洋監督時代)など当時では考えられなかった「新しいアイデア」で新風を巻き起こした監督で印象が非常強かった感があります。

先日、創業塾講師の事前打合せでトータルコーディネーターのN氏も「新しいアイデア」を入れない古き経営者は、今の時代、どんどん埋没していく・・・とおっしゃっていました。なるほど・・・と思いつつも「新しいアイデア」って何でしょうか。
そのアイデアが解れば苦労はしませんが、新しいアイデアの採用で新たな活路が見出せるのは明白です。

そんな近藤貞雄元監督も新たなアイデア、投手分業制で中日では優勝、大洋・日ハムではBクラスだったものの新戦力発掘しました。
そのアイデア探しの創業塾に参加してみませんか。
かくいう私も何かビジネスチャンスになるアイデアを探しに、チョイ講師の立場ながら、ちょこっと生徒として出席したいと思っています。
No.261 10/9  偶然?
偶然かどうか解りませんが、最近ホームページ制作の依頼も某市の企業から依頼があると、立て続けに某市から依頼が来ます。(その企業同士のつながりありません)
商談に向かうのもガソリンコストを考えなければならない昨今ですから、今日は某市企業集中循環訪問することができるので、ありがたいと言えばありがたいことです。

エアロパーツの販売も同じで、この所、新潟県と三重県と広島県からの注文が多く、1日で新潟県からの注文が5件もあったほどです。注文形態もホームページ、電話FAX、雑誌記事からと多岐に亘っています。もしかしたら、弊社を応援してくれる秘密結社でもあるのか?と思うほどです。しかも注文主は皆つながりはないみたいです。

偶然にしてもかなりの偶然だと思うので、不思議な10月だと感じています。いい偶然なので、これが今後も続いてくれたないいなあと思いますが、これが続いたら偶然ではなくて必然になっちゃいますね(笑)。上手く言えませんが、何かのジンクスっぽくなるといいと思います。
No.260 10/2  ニューモデルラッシュの季節
10月に入りました。年末に向けてニューモデルラッシュの季節です。
プリンタ、パソコン、デジカメの弊社業界3種のハードモデルが続々出てきます。恒例の独断と偏見ではありますが、情勢チェックのご報告!(デザインは無視しています。)

●プリンタ
毎年この時期のモデルは少しづつではありますが、着実に進化しています。年賀状制作に向けて買いたければ買ってもいいのですが、どうせ来年2月には半額になるので、既存のプリンタに問題なければ買わなくてもいいと思います。

●パソコン
Windowsに関して言えば、来年新OSのVISTAが出ますので、ニューモデル好きな方はそれからの購入でも問題ないかも。ただ、マイクロソフト慣例の新OSの初期バグはたぶんあると思うので、OSも半年以上経過してからの方がベターかもしれません。
デスク/ノートどのメーカーモデルも、もはや限界値に達しているので、同じグレードならば大差ありません。専門ソフトがプリインストールされていない限り、好きなメーカーでいいと思います。

●デジカメ
本気カメラ、1眼レフとかこだわらなければ、コンパクトカメラの800万画素モデルが5万前後で購入できるようになりましたから、いい時代になりました。どのメーカーも大差はありません。(本気ユーザーはレンズメーカーかフィルムメーカー・・・とこだわりがありそうですが)
チョイスポイントはカメラに必ず付随する記憶媒体の将来性で選んでください。xDピクチャー、メモリースティック、CF・・・など最終的にどれが生き残るか微妙なパワーバランスですが、記憶媒体の価格でカメラを決めるのも手だと思います。酷い場合、カメラ本体よりも記憶媒体スペックサイズによりますが、記憶媒体の方が高い場合がある程です。
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弊社も年末に向けて、PCの新モデルとプリンタ新モデルを購入しようと思っています。皆さんも大手販売店の営業トークで販売側の売りたいモデルを買わずに、自分に必要なモデルを購入してくださいね。
No.259 9/25  「走るためだけのクルマ」って楽しい
9月上旬、1年ぶりに我が愛車(ヒストリックカー)が手元に帰ってきました。
この1年間、エンジンをオーバーホールに出していて、ようやく日曜日でナラシ運転も完了。
奥三河の蕎麦打ち道場で蕎麦打ち体験をしながら、ドライバー自身も修行を兼ねて精神面もオーバーホールしてきました。奥三河の気温は15度とあって、ドライバーも我が愛車もゴキゲンでした。
奥三河といっても長野の手前まで走っていると、ツーリングするライダーも多数いて、道の駅やコンビニでは、他人なのに何故か友人のようにクルマやバイクの話で盛り上がります。
そういえば、10年前はこんなことはしょっちゅうだったなあ・・・と昔を思い出した瞬間でした。ガソリン高でクルマの燃費を気にする昨今ですが、この時だけは、ただのクルマバカになれて良かったです。昨今、流行のミニバンといった「A地点からB地点に荷物や人を運ぶためのクルマ」では考えられないことです。まあ、これはこれでいいんだけれど、「走るためだけのクルマの楽しさ」って経験した人だけにしか解らないからなあ・・・。
本田宗一郎もそんな気分を満喫して隣の遠州道をプライベートで走っていた・・・と、その晩のTVのドキュメント番組で観まして、どこかでシンクロした自分がいました。
やっぱり、「走るためだけのクルマ」って楽しいですね。この感覚はいつまでも大事にしたいです。
No.258 9/20  「呼び水現象」
例えば、O市在の会社から仕事の依頼があると、立て続けにO市在の他の会社から仕事の依頼が来たり、とある業界から仕事が来ると、似たような業種の他の会社から仕事が来るような同市在・同業種が呼び水になってくる現象が今年は多いです。なんだかな。・・・と思うくらい不思議な現象です。
立て続けに同じ市在の会社から依頼が来ることは、仕事をする上で問題はないのですが、似たような業種ですと少し気を使います。弊社の場合、仕事の依頼はこのホームページか、紹介がほとんどですので、依頼する方は既に解っていてくれるので問題ないのですが、逆にそれがしばしば気を使うこともあります。
「気を使うだけの立場になったんじゃないの。」と友人でもある歯医者さんに言われますが、その歯医者さんも弊社と同じ初代で開業した方なので、何となく説得力を感じて首を立てに振ってしまいます。

それにしてもこの「呼び水現象」は、ここ最近また発動しまして、年末までの仕事が埋まりつつある感じです。ちょっと忙しくなりそうですが、パンクしない程度に頑張っていこうと思います。
これを書いているときに閃いたんですが、この根拠なき「呼び水現象」を「創業塾」でちょっと話したいと思います。参加される方はお楽しみに。
 #「創業塾」の詳細は「蒲郡商工会議所」でググってください。
No.257 9/15  傍聴してきました
先日ひょんなことから蒲郡市の市議会を傍聴してきました。
感想としては、質問する方も回答する方もとにかく長い。つまり端的でなく、まわりくどい。傍聴側としては大変疲れました。近くで傍聴しているインターンシップの学生さんも同じで、数分で寝てしまう姿も。これでは傍聴してる意味がない感じもしてきます。
素人考えですが、もっとストレートでやりとりがあるといいと思います。
いい意味で面白く解りやすく有権者が興味をひく議会になればいいんですが・・・。と希望的意見を言いたいんですが、「●役」と「とある市議会議員」が議会中にグーグー寝ていたりする風景を傍聴席から見てしまうと、そんな希望的意見も言えず終い・・・。
せめて、傍聴席に人がいる時くらい、嘘でもいいからシャッキっとして欲しいですね。

市税払って、市議会選挙で当選した議員がこんな感じでは、有権者としてはアホらしいという一言に尽きます。別にこれで騒動を起こす気はありませんが、いい意味でも悪い意味でも市議会議員と市役所職員及び市長の姿を見ることができるので、有権者は一度傍聴してみるべきだと思います。
人によっては、傍聴席から狙撃したくなる議員、市職員がいますよ。(ばきゅ〜ん!)

来年、市議会議員選挙があるので、貴重な一票を入れる議員を傍聴席から決めるのもこれはこれでありかと思います。と・・・いうことで。さて。

 #ちなみに応援している会派や政党は全くありませんので、あしからず。
No.256 9/8  多種に渡りアクセス収集できないんですが
前々から書こうとは思っていたんですが、このページのこの「不定期日々雑感」ですが、本当に不定期なのに、読んでくれている方がみえて感謝しています。
ある日突然、読んでくれている方が「読んでるよ〜」と言ってくるので、「あ、この人も読んでいるんだ・・・。」と思ってちょっと恥ずかしい場面もあります。

読んでいる方は取引先の方がほとんどかな?と思いきや、取引のない銀行さんや取引のない税理士さん、役場職員、学校の先生・・・はたまた隣市の政治家さん。多種多様な方がいます。
弊社のサイトなんて、そんなに多種に渡りアクセス収集できる業種とは考えていないので、ちょっと意外な感じがします。
どういう経緯で弊社サイトにたどり着いたかは解りませんが、本当にきまぐれで不定期なこの「不定期日々雑感」と新規ホームページアップ時にしか更新しない当サイトを今後ともご贔屓に。(あ、最近のお仕事状況も更新しています。・・・更新しているうちに入らんと思いますが。)

実を言うと、弊社サイトも2年近く主なデザイン(現デザイン)は変えていません。フレームを止めてSEO重視にしたものにしたいんですが、なかなか仕事の合間が見つからず・・・そのまま。
頭の中にレイアウトやデザインは出来ているんですが、弊社のリニューアルをやる暇があるならば、お客さんのサイト作りになっています。そんな感じで次期弊社デザインアイデアはお客さんのサイトに先に採用しそうな気がしています。
No.255 8/30  商売のヒントを見つけたい方へ
TVでもよく出ている経済アナリスト・森永氏の「年収300万円時代を生き抜く経済学」が出てから3年くらい経過しますが、森永氏の予測を上回り、年収150万円の時代に突入だとか・・・。格差社会の現れかもしれませんが、それにしても年収150万円は酷いですね。
 150万÷12ヶ月=12.5万円。
月12.5万円で生活となると、社会保障を除いて金額だけで考えればアルバイト生活の方が裕福になってしまいます。
背景には、正社員を少なくし、非正社員を多くしている企業の雇用実態が年収150万円を推進しているようですが、若者の就職の意識もそんな社会を作り上げているのだと思います。
「年収150万円の正社員/非正社員じゃイヤだ!」と言って何か商売を創める。チャレンジしてみる。そんな若者が少ないことも残念です。若者から言えば、会社勤めは給料低いし、かといって独立する職種やノウハウはない。とりあえず、何かやりたいことが見つかるまで、フリーターしておこう。・・・って感じがミエミエです。

そんな方も含めて、独立したい方、商売をしていて何か次のヒントを見つけたい方は、今年10月から野心のある方向けのセミナー「創業塾」が弊社のお膝元の蒲郡商工会議所で始まります。その中の地元で初代で起業した先輩の体験談の講義で弊社(=弊社代表者)が壇上に立って経験談を話します。
弊社立ち上げに至るまで紆余曲折あった出来事をぶっちゃけで話しますので、お時間がある方は参加してみてください。人に講釈を言える立場ではありませんが、弊社の苦労話はとても面白く、他では前例のない話をしますので、よろしければどうぞ!(←「自分で言うな!」って突っ込まれそうですが・・・。)
No.254 8/28  サンライズ
ここ最近、昭和50年代に放送されていたTVロボットアニメが順次DVD-BOX化されていることを知っていますか。
その中で近日発売予定のボルテスV(ファイブ)のTVCMに興味をひかれたので、ネット検索。事もあろうか、You Tubeに数話がアップされていて見ることができました。
感想としては、懐かしい!そして、テーマソングに小林亜世や豪華声優陣を使っているのが今では考えられないくらい凄いと感じました。日本サンライズ(現:サンライズ)作品には驚くばかりです。

この頃の作品は、今見るとやっつけ感は否めませんが、現30代前後には多大なる影響を与えたのではないかと思います。You Tubeで数話を観て、感動してしまう自分が怖いですね。
この作品のずっと後に続いていく誰もが知っているガンダムは、弊社のホームページやエアロパーツデザイン作品に少なからず影響を与えていることを自身で感じることがあります。また世間も30代前後の論評で左右しつつありますから、弊社の作品も受け入れつつある世論状況だと感じています。実際にその手のHPは多いですね。
そう考えると、日本サンライズが昭和50年代の子供達に与えた影響は凄いものだと思います。その日本サイライズスタッフも想像すると現50〜60歳前後。一部のロボット創生期世代が与えた影響はすそ野を広げて確実に次世代、そして次々世代に伝わっていると思います。

ここで思い出したことを1つ。弊社は会社にする際に本気で「有限会社***サンライズ」といった感じで「サンライズ」を屋号に入れようとしましたが、税理士に反対されました。
そういうことを思う時点で影響はかなり受けているし、どこかで感謝というか憧れていると感じます。
  〜♪〜地球の・・・夜明けは、もう近い〜♪(解る人には解るフレーズ)
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No.253 8/18  困ったな・・・。
7月に納品しアップした、大沢組さんと三河モータースさんのHPのデキが各々のお客さんや取引先から好評で、両社からお礼の言葉or制作料とは別に一品を頂きまして、ちょっと嬉しい弊社です。

そんな中、タイトル通り、「困ったな・・・。」という点も弊社の周りから出てきました。
それは、「スタジオリベルタさんってこんなファニーなデザインのページも制作できるんですね。」という褒められているのか、けなされているか(笑)解らない言葉を掛けられること。
確かにこれまでは、「かわいくて遊び心のあるページ」の制作実績はなかったものですから、こんな言葉を掛けられるのは無理がないと思います。この2サイトはある意味、新たな試みだったので周りの評価も仕方ないかもしれません。
そんな最中、前述の2サイトのようなページを制作して欲しいと依頼が・・・。依頼主には、「そんなにいくつもファニーなページは作れませんよ。」と申し上げましたが、こういう弊社制作実績に依頼主がベンチマークを付けて新たな依頼が来る循環システム。過去にもそういう事はありましたが、これで3例目ということで嬉しい限りです。
でも、「ファニーなページ」ってそんなにポンポンアイデア出なくて、色んな意味で困っています。
今度のテーマは「ブタをファニー」で。
図書館に行っていっぱしの大人が、3匹のコブタの絵本を見漁っていますが、周りが児童ばっかりなんでちょっと恥ずかしい想いをしている弊社スタッフです。
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No.252 8/3  8月は「遊びモード」月間に指定!
弊社の8月は、「遊びモード」月間に指定しました。このページの営業カレンダーを見れば解りますが、休みばっかりです。まあ、この3ヶ月の過密スケジュールのご褒美です。
既存のレギュラーお取引様とは、きっちり先行して仕事をしていますが、とりあえず新規の業務は、商談はしますが制作をしないスタイルにしています。
そんな「遊びモード」も、あとちょっとで始まると思うと嬉しくなります。夏休みに入る前の小学生の気持ちって所でしょうか。セミの鳴き声も心地良く聞こえます。
レジャー(川遊び・温泉)もいいし、壊れたプレステ2を修理及びチューンナップしようか、コリブリ(プジョーの自転車)にパーツを着けようか、クルマのオイル交換やマフラー交換をしようか、カブト虫を取りにいこうか、プラモやレゴのフェラーリキットを作ろうか・・・考えるだけでワクワク、ウキウキします。(なんか遊びのパワーが凄いので、クルマでもポンって買ってしまいそうな勢いです。)

これもキツイ仕事を3ヶ月続けたからこそのワクワク、ウキウキ感。こういう気持ちになれたのは久しぶり。この気持ちって大事だと思います。
毎日なんだかなあ・・・と過ごしているよりは、楽しさあるから、頑張れるってのも大事だと思います。苦あれば楽ありってことでしょうか。

このコメントを書いているこの瞬間もニヤニヤしてしまう自分がモニターの前にいます(ニヤニヤ)。
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No.251 7/29  同じ依頼でマルとバツ。
5〜7月の過密スケジュールのラストの納品が本日無事に完了しました。しんどかったです。
過密スケジュールの中で、業種はそれぞれ違うのですが、依頼内容がほぼ同じ案件が同時にあって、マルとバツがはっきりしたのでご紹介します。これは制作依頼を上手にするコツだと思いますよ。(依頼される側の弊社が書くのも変ですが・・・。)

■上手に依頼するコツ
 1.依頼者がご自身の業態内容にポリシーを持っていること。
 2.制作側に丸投げしない。(制作は当然丸投げですが、テキスト原稿は依頼者で考える)
 3.どうしたいか、近い未来、遠い未来のビジョンを持っていること。
 4.情報を後出ししない。

これができた所は成果があるページができました。
一方、これができなかった(できそうもないと判断した)所はページの制作を途中で、きっちり、はっきりとお断りしました。
簡単に言えば、制作側と依頼側でスクラムを組んで制作すればいいのです。変な所で、依頼者が情報をださなかったり、本音を語らなかったりすると、有益なページに向かっていくことすらできません。お断りした所はそんな理由がありました。
プロの制作会社に頼めば、制作にはお金がかかります。これは当たり前です。
お金をかけるからこそ、しっかりしたスクラムを組みたいと弊社は思ってます。だから弊社は制作する前に色々と必ず打合せをするのです。(打合せができない方は初めからお断りしています。)
打合せしても協力しない(できない)依頼には制作のしようがありません(当たり前ですね)。
経験から物をいいますが、何故かこういう方っていつもこういう職業なんですよね。そういう職業はもはや職業公害と思いたいですね。最後に愚痴になっちゃいましたが、実話であり実感なんです。
戻る
No.250 7/25  ゴールが見えてきた。
仕事が、鬼のように忙しい(よく解らない先人の表現ですが)5〜7月も、もうすぐ終わります。正確には、7/25時点でゴールが見えてきました。
まだ最後のヤマ場があるのですが、とりあえず何かここでホッと一息つけれる状態になってきたので、スタッフの中で少し嬉しい気持ちが漂っている弊社の雰囲気です。いいですね、こういう雰囲気。本来はこういう雰囲気でないといけません。(忙しいとキリキリした雰囲気なんです。)

8月になりましたら、ちょっと仕事をスローペースにして遊び中心にシフトしていきたいと思っています。お盆休暇とは別に休暇を取りたいですね。リフレッシュも大事ですよね。
・・・と言いつつも、8月にも新規の仕事が入っています。8月スタートの仕事は、なんと4ヶ月も待って頂いたお客様です。色んな意味で丁寧でかつお待ち頂いたサービスをしなければならないと思っています。
これまでの5〜7月の期間のように、無理なスケジュールの制作ではない事と、その業界のホームページ制作はこれで4件目ですので、だいたいの制作ペースが掴めています。経験値があるからだと思いますが、どことなく根拠のない自信が沸いています。
「根拠のない自信」というのが、結構、根拠だったりすることもあるのですが、弊社もそんな事を感じることができるようになったのも、5〜7月の鬼のように忙しい経験とこれまでに制作した数があったからかもしれません。立ち上げたサイト数も大小数えて70は越えたと思います。
とりあえず、鬼のように忙しい5〜7月のゴールが見えてきました!本当に達成感が大きくて嬉しい気持ちでいっぱいです。この期間中、スタッフ全員時間差で体調を崩したりしたから尚更です。
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No.249 7/19  「すごい職場ですね。」
今月に入って弊社にご来社された方の第一声。
「すごい職場ですね。」
これがほとんどです。(といっても、弊社にみえるお客様なんて1週間に1〜2人くらいですが・・・。)
理由は、レゴブロックで造られた家のジオラマが組まれていたからです。大きさにして150センチ×100センチくらいのもので、TVチャンピオンのレゴブロック王選手権のチャンプ、秋長さちこさんの作品と弊社スタッフによる素人ジオラマが並列していたからです。
確かに普通の状態ではないことは確かです(笑)。

そのレゴブロックジオラマは本日納品した株式会社大沢組さまの撮影被写体[詳細]。
このジオラマがあったからこそ、このサイトができたと思います。これまでの建築・建設サイトには明らかにないデザインで、制作サイドとしても満足度は高いです。これも秋長さちこさんのご協力があったからこそ。(制作実績にちょっと紹介しています。)ありがとうございました!
その秋長さちこさん制作のジオラマも、本日、大沢組さんに受け渡します。今日で「すごい職場ですね。」が無くなると思うとなんだか空虚感も。
この大沢組さんのサイト制作中はレゴブロックで遊びながら仕事をした期間だったので、いつもより余計に空虚感、さみしさがありますね。
現在受注中の仕事が終わったら、レゴのフェラーリキットを買って作ろうかなと思っています。ちょっとレゴにハマった2006年梅雨時でした。
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No.248 7/9 紹介できる人材は豊富にいるんですが
この所、取引先やプライベート、異業種の人に会う度に耳にするのが、「どこかにいい人いたら紹介して・・・。」という独身者の言葉。
つまり、「1vs1の合コン」ってことだけれど、それはなかなか難しい。それぞれの趣味や生活環境になるべく接点のある人同士を紹介しなければ意味はないからです。接点があったとしても互いの性格を土俵に上がる前にシュミレートしてマッチング確率を高いものを選択しなくてはならない。
要は、最大公約数を見つけるってことです。

男女ともに紹介できる人材は豊富にいるんですが、いかんせん互いの相性の良さそうな方がいません。そんなことを二の次にして(とりあえず無理をして)、コンパしてもなかなか良い結果は生まれません。マッチング無視ですから、話がはずむ訳がないんです。
「会社経営者と結婚したい女の子」がいれば、「高学歴でハキハキした女の子がいい」という男性もいる。「趣味が合う人がいい」と言う女の子もいます。
要望をベストマッチすることは不可能だけれど、なるべくマッチ程度で収めたいというのが紹介仲介人の気持ちです。

・・・で、本音を言えば!
こうなれば、ヤブレカブレだ。コンパしたいと要望している人、全員*月*日、**温泉ホテルの**の間に集合!って本当に合同コンパをやりたいですね。
これはこれで紹介仲介人としては、人間ウォッチングできて楽しそうです。
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No.247 7/7 黒になってきました。
近所の焼肉屋が店舗改装して黒い外観になりました。
取引先の近所のラーメン屋さんが店舗改装して黒い外観になりました。
そして、先月納品した金トビ志賀さんのサイトもブラックカラーデザイン・・・。
外食&食品関係は黒が主流もしくは変化してきたのかな・・・と感じるこの頃です。

それもそのはず、web制作の修行時代は、外食&食品関係のパーソナルカラーと言えば、ナチュラル系ならばグリーン、食欲をそそるならばオレンジ、新鮮さを前面ならばブルー+ホワイト。これがセオリーだったんですが、様変わりしてきたみたいですね。
アメリカの外食&食品関係では、黒はNGというアメリカンセオリーがあります。グロいというイメージがNGの要因だとか。アメリカンセオリーに納得できますが、どうやら最近の日本はだんだんズレているみたいですね。
流行であるのか、時代がそれを求めて変わったのか、その点ははっきりしないけれど、こういう変化はwebスタジオとしては要チェックです。
でも何となくですが、外食&食品関係で黒いパーソナルカラーだと「高級」とか「こだわり」があるとか感じてきている昨今。自分も時代に流されている?・・・のでしょうか?

はっきりしないものを何となくチェックしておかねばならない職業って、なかなか大変だと思いませんか?
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No.246 7/4 日本トップメーカー同士の争い
探偵ナイトスクープというコテコテに面白い番組があります。その番組傑作選DVDが6月から連続で発売されるのですが、それを買おうかどうか迷っています。1巻+2巻で5,980円ですので、安いと思うのですが、この番組の「傑作選」って言ったら、「傑作」が多すぎて何巻まで続くか末恐ろしいです。
とりあえず、50巻は突破するのは確実かと(笑)。

でもそんなことを言っているうちに次世代ディスクが台頭してきて、現DVDなんて忘れられそうな予感がします。そう、LDからDVDに切り替わった時のように・・・。
次世代ディスクもまだ戦いの火蓋が落とされたばかり・・・か?
ブルーレイ?HD DVD?・・・といっているうちに両者が歩み寄って・・・という報道も(事実ネタらしい)。
どちらにしてもユーザーのことを考えた次世代ディスクにして欲しいと思います。そんなことを前提に考えるとDVDソフトを買うのも躊躇してしまう自分がここにいます。でもこれが現ユーザーの心境&立場じゃないかと思います。
幸いにも世界の次世代ディスク戦争は、日本トップメーカー同士の争いです。自国ユーザーの声をよく聞いてよい選択をして欲しいと思います。
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