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(某信用金庫さま掲載お墨付き)
事の発端は、創業塾で講師を務めた時に受講者に某信用金庫さまの行員さんがいまして、それが縁で某信用金庫さまでセミナーをすることになりました。
そのセミナーのテーマは、「web制作会社から見る・診る・観る事ができるこの会社、あの会社。融資できるか否かの判断を手助けとして」といった末尾の融資できる判断は弊社ではできませんが、その一歩手前の判断を中心に約90分講義を致しました。
開催するにあたって、そこにも根深いものが実はありました。
「近鉄がライブドアに買収される・・・。」
ライブドアバブルの発端の頃、某信用金庫融資担当者数名は、法人顧客の融資を増やしたいがために、融資が無理な会社の融資事業計画書に「ホームページを作るから、この(融資したい)会社は、今後企業成長が見込める」なんて記載して、融資審査を突破させました。それもかなりの数を。
「ホームページを制作する。」これが魔法の言葉だったんです。
某信用金庫の上司及び経営者トップも、今から言えばかなり無知で「ホームページを作るから企業成長が見込めるので、それなら大丈夫だろう・・・。」と融資のGOサインを出してしまいました。
そして時が経って・・・。
融資をした会社は企業成長もせず、当然ペーパー審査に書いただけのホームページは、作ることもせず、結局は返済できなく、焦げ付いてしまいました。
しかもその会社の数は数知れず・・・。気付いた時には、当時の某信用金庫の融資担当者も退職していて・・・。
上司を含め経営者は、自分達がライブドアバブルに乗じて、「ホームページを作れば会社は儲かる。だから融資はOK。」という浅墓な考えであった、無知であったとその時に初めて気付きました。
そんな苦い思い出があるからこそ、webを通じて、成長が見込める会社融資をしてもいい会社の判断を、見る・診る・観る判断をweb制作会社にセミナーの依頼が来た訳です。 |
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ホームページを作れば儲かる・・・なんて幻想です。
このサイト内にも記載してありますが、よく考えてください。
ホームページを制作して商売繁盛。儲かるという法則があるならば、日本国民、ほとんどの方が大金持ちです。それは大きな間違い、勘違いです。
ライブドアバブルでそこの判断基準が壊れてしまっている人がいるんですね。これは今回のセミナーの依頼主の某信用金庫以外にも少なからずいると感じます。
まずその点の説明をして、ここがホームページから読み取れるポイントをかなりマニアックに説明をしました。(講義内容はこのページではこれ以上の記載はしません。有償で講義をしているものですからご理解ください。)
「ホームページで儲けている会社はズバリこの会社だ!」と実例もあげさせて頂きました。 |
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当時、webに関して知ったかぶりをした某信用金庫行員、そして経営陣。
解らないことがあれば、まず専門家に聴いてみる姿勢が必要です。
軌道修正をしたい想いがあるからこそ、このセミナーに依頼が来て開催できたセミナーだと思いますので、今後もっと解らない事が起きれば、そのジャンルの専門家に相談する事が大事だと思います。
今回はたまたまweb関係でしたが、同じ過ちを繰り返さぬように頑張って欲しいと思います。
逆を言えば、web制作会社の弊社がお金の運用なんて全く無知ですから、そういう場合はやっぱり銀行などの相談しますから・・・ね。(これって正論だと思いませんか。)
ちなみに、その某信用金庫のセミナーの件を、このサイト掲載の許可は取ってあります。 |
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